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2011年12月期 第2四半期決算短信(連結) 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)

平成 23 年 12 月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (連結)

平成 23 年7月 29 日

上 場 会 社 名 株式会社アイフィスジャパン 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 7833 URL ht t p: / / w w w . i f i s. co. j p/

代 表 者 ( 役職名) 代表取締役 ( 氏名) 大沢 和春

問合せ先責任者 ( 役職名) 取締役管理担当 ( 氏名) 野口 祥吾 TEL ( 03) 6825- 1250

四半期報告書提出予定日 平成 23 年8月 11 日 配当支払開始予定日 −

四半期決算補足説明資料作成の有無 :有

四半期決算説明会開催の有無 :有(機関投資家向け)

(百万円未満切捨て)

1.平成 23 年 12 月期第2四半期の連結業績(平成 23 年1月1日∼平成 23 年6月 30 日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

23 年 12 月期第2四半期 1, 211 △ 10. 7 89 278. 8 90 162. 9 53 202. 2

22 年 12 月期第2四半期 1, 357 △ 8. 9 23 △ 48. 4 34 △ 28. 0 17 22. 7

1 株 当 た り

四半期純利益

潜 在 株 式 調 整 後

1株当たり四半期純利益

円 銭 円 銭

23 年 12 月期第2四半期 1, 090. 79 1, 089. 31

22 年 12 月期第2四半期 356. 33 355. 83

(2)連結財政状態

総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 円 銭

23 年 12 月期第2四半期 1, 899 1, 534 78. 0 30, 689. 45

22 年 12 月期 1, 958 1, 546 76. 2 29, 983. 28

( 参考) 自己資本 23 年 12 月期第2四半期 1, 482 百万円 22 年 12 月期 1, 491 百万円

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末

期 末 合 計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

22 年 12 月期 − 0. 00 − 500. 00 500. 00

23 年 12 月期 − 0. 00

23 年 12 月期( 予想) − 500. 00 500. 00

( 注) 当四半期における配当予想の修正有無 :無

3.平成 23 年 12 月期の連結業績予想(平成 23 年1月1日∼平成 23 年 12 月 31 日)

(%表示は、対前期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

1 株 当 た り

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通 期 2, 500 △ 7. 4 180 63. 4 180 46. 9 110 30. 5 2, 253. 80

(2)

4.その他

(詳細は、【添付資料】P. 3「その他の情報」をご覧ください。

(1)当四半期中における重要な子会社の異動 :無

(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 :有

(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更

① 会計基準等の改正に伴う変更 :有

② ①以外の変更 :無

(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原 則・手続、表示方法等の変更の有無となります。

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数( 自己株式を含む)

23 年 12 月期2Q

51, 070 株

22 年 12 月期

51, 070 株

② 期末自己株式数

23 年 12 月期2Q

2, 779 株

22 年 12 月期

1, 332 株

③ 期中平均株式数( 四半期累計)

23 年 12 月期2Q

49, 322 株

22 年 12 月期2Q

49, 969 株

※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続が実施中です。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

1.平成23年1月28日に公表いたしました連結業績予想について、本日付で修正しております。

2.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ たっての注意事項等について、[添付資料]P. 3「1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 (3)連結業績予想に関する定性的情 報」をご覧ください。

(3)

○ 添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 … … … 2

(1)連結経営成績に関する定性的情報 … … … 2

(2)連結財政状態に関する定性的情報 … … … 2

(3)連結業績予想に関する定性的情報 … … … 3

2.その他の情報 … … … 3

(1)重要な子会社の異動の概要 … … … 3

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 … … … 3

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 … … … 3

3.四半期連結財務諸表 … … … 4

(1)四半期連結貸借対照表 … … … 4

(2)四半期連結損益計算書 … … … 5

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 6

(4)継続企業の前提に関する注記 … … … 7

(5)セグメント情報 … … … 7

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 … … … 9

(4)

(1)連結経営成績に関する定性的情報

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アジアを中心とした新興国における好調な経済環境や、政府 の経済対策による下支えにより、緩やかな景気回復基調にありましたが、平成23年3月に発生した東日本大震災に より、材料調達、生産、物流など広範囲にわたり影響が波及し、生産活動の急激な低下を招くとともに、電力供給 の制約が今後の経済活動に及ぼす影響が懸念されるなど、景気の先行きは急速に不透明なものとなりました。

このような状況の中、当社グループにおきましては、東日本大震災の影響によりドキュメント関連事業の受注量 が大きく落ち込み、昨年開始された投資信託の新目論見書制度による目論見書のページ数及び部数が減少したこと と相まって、売上が大きく減少しております。対応策として新たな商材の開発や販売用資料など付加価値の高いサ ービスへの注力等対策を講じてまいりました。また、投資情報事業におきましては、証券会社向けASPサービス の導入が順調に進んだことに加え、資本市場関係者向けリアルタイムニュースが着実に契約を伸ばしております。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1, 211百万円(前年同期比145百万円減、10. 7%減)、営業利 益は89百万円(前年同期比65百万円増、278. 8%増)となりました。また、経常利益は90百万円(前年同期比55百 万円増、162. 9%増)、四半期純利益は53百万円(前年同期比35百万円増、202. 2%増)となりました。

事業の種類別セグメントの業績は以下のとおりであります。

<投資情報事業>

『『I FI S Res ear c h Manager 』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『I FI S Consens us Manager 』(アイ フィス・コンセンサス・マネージャー)、オンライン証券向けのASPサービスが堅調に推移したことに加え、大 手証券会社向けASPサービスの導入などが業績に寄与しております。証券会社以外においても機関投資家や研究 機関に対するコンセンサスデータ提供サービスなどが引き続き堅調に推移しております。また、連結子会社である 株式会社キャピタル・アイが提供する資本市場関係者向けリアルタイムニュースも拡大基調を継続しており、順調 に業績を伸ばしております。

その結果、売上高は305百万円(前年同期比57百万円増、23. 3%増)、営業利益は129百万円(前年同期比53百万 円増、71. 7%増)となりました。

<ドキュメントソリューション事業>

株式市場は東日本大震災の影響による落ち込みから緩やかながらも回復の兆しが見えはじめておりますが、金融 法人においては証券調査レポートやセミナー資料の印刷需要は減少を続けているほか、事業法人においてもI R活動 全体の縮小傾向が続いております。FAX・E- mai l 同報配信サービスや翻訳事業など取引量が着実に増加している事 業はあるものの、全体としては売上の減少傾向が続いております。

その結果、売上高は442百万円(前年同期比43百万円減、9. 0%減)、営業利益は52百万円(前年同期比7百万円 減、12. 8%減)となりました。

<ファンドディスクロージャー事業>

昨年開始した新目論見書制度の影響で印刷物の部数及びページ数が大きく減少していることに加え、東日本大震 災の影響によりファンド設定の延期が発生するなど厳しい状況となっております。一方で利益率の高い制作物や運 用報告書などの新たな商材受注に注力するなど、マーケット変化に対応したサービス開発を行い受注量の減少を補 ってまいりました。

その結果、売上高は462百万円(前年同期比127百万円減、21. 6%減)、営業利益は95百万円(前年同期比4百万 円減、4. 5%減)となりました。

(2)連結財政状態に関する定性的情報

当第2四半期連結会計期間末における資産残高は、前連結会計年度末に比べ59百万円減少し1, 899百万円となり ました。主な要因は、現金及び預金が59百万円増加する一方、売上高の変動に伴い受取手形及び売掛金が64百万円 減少、減価償却によりソフトウェアが50百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における負債残高は、前連結会計年度末に比べ46百万円減少し364百万円となりま した。主な要因は、売上原価の変動に伴い買掛金が53百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における純資産残高は、前連結会計年度末に比べ12百万円減少し1, 534百万円とな りました。主な要因は、四半期純利益53百万円の計上と、剰余金の配当24百万円及び自己株式38百万円の購入によ るものであります。

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報

㈱アイフィスジャパン(7833)平成23年12月期第2四半期決算短信

- 2 -

(5)

<キャッシュ・フローの状況の分析>

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に 比べ59百万円増加し1, 208百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状 況とこれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、取得した資金は131百万円(前年同期は104百万円の取得)となりました。収入の主な内訳 は、税金等調整前四半期純利益80百万円、減価償却費69百万円、売上債権の減少額74百万円であります。ま た、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額53百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は8百万円(前年同期は46百万円の支出)となりました。支出の主な内訳 は、有形固定資産の取得による支出4百万円、関係会社出資金の払込による支出9百万円であります。また、収 入の内訳は、差入保証金の回収による収入7百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金は63百万円(前年同期は36百万円の支出)となりました。支出の主な内訳 は、配当金の支払い24百万円、自己株式の取得38百万円であります。

(3)連結業績予想に関する定性的情報

東日本大震災の影響により、ドキュメント関連事業における受注量が大きく落ち込み、通期においても受注量の 減少傾向が継続すると見込まれております。一方で、投資情報事業においてはシステム開発やASPサービスが業 績を着実に伸ばしてきており、通期においても業績の拡大が見込まれております。

これらの状況を踏まえた上で、本日、別途開示の通期業績予想の修正のとおり、当連結会計期間(平成23年12月 期)は、売上高2, 500百万円、営業利益180百万円、経常利益180百万円、当期純利益110百万円を見込んでおりま す。

(1)重要な子会社の異動の概要 該当事項はありません。

(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要

①簡便な会計処理

・一般債権の貸倒見積高の算定方法

当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認め られるため、前連結会計年度末の貸倒実績率を使用して貸倒見積高を算定しております。

・固定資産の減価償却費の算定方法

定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定する方式に よっております。

②四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理 該当事項はありません。

(3)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要

・資産除去債務に関する会計基準の適用

第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31 日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日) を適用しております。

これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は1, 156千円、税金等調整前四半期純利益 は、10, 907千円減少しております。また、当会計基準等の適用開始による投資その他の資産の「その他(差入 保証金)」の変動額は9, 750千円であります。

2.その 他の情報

(6)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円) 当第2四半期連結会計期間末

( 平成23年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成22年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 1, 258, 775 1, 199, 047

受取手形及び売掛金 211, 646 275, 765

その他 41, 429 35, 462

貸倒引当金 △ 904 △1, 281

流動資産合計 1, 510, 946 1, 508, 994

固定資産

有形固定資産 43, 137 46, 614

無形固定資産

のれん 1, 986 4, 211

ソフトウエア 241, 764 292, 217

ソフトウエア仮勘定 1, 400 −

その他 604 604

無形固定資産合計 245, 755 297, 034

投資その他の資産 99, 256 105, 661

固定資産合計 388, 150 449, 311

資産合計 1, 899, 096 1, 958, 305

負債の部 流動負債

買掛金 162, 485 216, 092

未払法人税等 31, 054 37, 655

賞与引当金 6, 079 6, 020

その他 161, 800 147, 763

流動負債合計 361, 420 407, 532

固定負債 3, 305 3, 816

負債合計 364, 726 411, 348

純資産の部 株主資本

資本金 381, 290 381, 290

資本剰余金 437, 090 437, 090

利益剰余金 738, 269 709, 338

自己株式 △ 74, 770 △36, 584

株主資本合計 1, 481, 879 1, 491, 134

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 145 174

評価・換算差額等合計 145 174

少数株主持分 52, 346 55, 648

純資産合計 1, 534, 370 1, 546, 956

負債純資産合計 1, 899, 096 1, 958, 305

㈱アイフィスジャパン(7833)平成23年12月期第2四半期決算短信

- 4 -

(7)

(2)四半期連結損益計算書

(第2四半期連結累計期間)

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日)

売上高 1, 357, 068 1, 211, 521

売上原価 917, 342 713, 105

売上総利益 439, 726 498, 415

販売費及び一般管理費 416, 208 409, 319

営業利益 23, 518 89, 096

営業外収益

受取利息 415 351

受取配当金 2 388

負ののれん償却額 7, 621 −

その他 3, 089 637

営業外収益合計 11, 128 1, 377

営業外費用

為替差損 161 49

自己株式取得費用 168 198

営業外費用合計 329 247

経常利益 34, 317 90, 226

特別損失

固定資産除却損 40 101

子会社株式売却損 340 −

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 − 9, 750

特別損失合計 381 9, 851

税金等調整前四半期純利益 33, 935 80, 374

法人税、住民税及び事業税 21, 675 29, 356

法人税等調整額 △ 4, 987 59

法人税等合計 16, 688 29, 416

少数株主損益調整前四半期純利益 − 50, 957

少数株主損失(△ ) △558 △2, 842

四半期純利益 17, 805 53, 800

(8)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年1月1日

至 平成23年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 33, 935 80, 374

減価償却費 73, 122 69, 656

子会社株式売却損益(△は益) 340 −

のれん償却額 5, 793 2, 225

負ののれん償却額 △7, 621 −

貸倒引当金の増減額(△は減少) − △ 376

賞与引当金の増減額(△は減少) 9, 237 58

受取利息及び受取配当金 △417 △ 739

固定資産除却損 40 101

売上債権の増減額(△ は増加) △463 74, 005

仕入債務の増減額(△ は減少) △25, 761 △53, 606

未払消費税等の増減額(△ は減少) △5, 803 △4, 227

その他 △20, 497 △1, 082

小計 61, 904 166, 388

利息及び配当金の受取額 417 739

法人税等の支払額 △1, 451 △35, 513

法人税等の還付額 43, 286 −

営業活動によるキャッシュ・フロー 104, 157 131, 614

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △3, 506 △4, 207

無形固定資産の取得による支出 △13, 295 △2, 385

関係会社出資金の払込による支出 − △9, 204

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による 支出

△27, 896 −

子会社株式の取得による支出 △2, 250 −

差入保証金の差入による支出 △28 −

差入保証金の回収による収入 88 7, 425

投資活動によるキャッシュ・フロー △46, 887 △8, 371

財務活動によるキャッシュ・フロー

自己株式の取得による支出 △11, 008 △38, 186

配当金の支払額 △25, 070 △24, 869

少数株主への配当金の支払額 △480 △ 460

財務活動によるキャッシュ・フロー △36, 558 △63, 515

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 20, 711 59, 727

現金及び現金同等物の期首残高 1, 017, 688 1, 149, 047

現金及び現金同等物の四半期末残高 1, 038, 399 1, 208, 775

㈱アイフィスジャパン(7833)平成23年12月期第2四半期決算短信

- 6 -

(9)

該当事項はありません。

【事業の種類別セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

(注)1.事業区分の方法

事業は、サービスの内容および特性を考慮して区分しております。 2.事業区分の内容

【所在地別セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

【海外売上高】

前第2四半期連結累計期間(自 平成22年1月1日 至 平成22年6月30日)

海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

(4)継続企業の前提に関する注記

(5)セグメント情報

投資情報 事業

(千円)

ドキュメン トソリュー ション事業

(千円)

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

(千円)

ASP・D B事業

(千円)

ITソリュ ーション

事業

(千円)

(千円)

消去又は 全社

(千円)

連結

(千円)

売上高

( 1)外部顧客に対す る売上高

243, 050 486, 427 559, 329 35, 595 32, 664 1, 357, 068 − 1, 357, 068 ( 2)セグメント間の

内部売上高又は 振替高

1, 000 22, 685 − − − 23, 685 △23, 685 −

計 244, 050 509, 112 559, 329 35, 595 32, 664 1, 380, 754 △23, 685 1, 357, 068 営業利益又は営業損

失(△ )

72, 877 60, 202 94, 250 7, 847 △ 30, 057 205, 119 △ 181, 601 23, 518

事業区分 主要サービス

投資情報事業

・インターネットを利用した金融市場情報提供サービス

・上場企業に関する財務データ提供サービス ドキュメントソリューション事業

・金融ドキュメントの処理に関するソリューション提供サービス

・IRコンサルティングサービス ファンドディスクロージャー事業

・投資信託にかかる目論見書・販売促進用ツール等の編集・印刷・配送サービス

・EDI NET提出用データ作成サービス ASP・DB事業

・ファンド関連データベース構築サービス

・ファンド関連書類作成ASP提供サービス ITソリューション事業 ・システム提案/開発/保守運用サービス

(10)

【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締 役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま す。

当社グループは、サービス別にビジネスグループを置き、各ビジネスグループは取り扱うサービスについて包括 的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、ビジネスグループを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、

「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」及び「ファンドディスクロージャー事業」の3つを報告セ グメントとしております。

セグメントごとに販売をしている主要サービスは、下記のとおりであります。

2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

当第2四半期連結累計期間(自 平成23年1月1日 至 平成23年6月30日)

(注)1.セグメント利益の調整額△187, 783千円には、セグメント間取引消去1, 278千円及び各報告セグメントに配分 していない全社費用△ 189, 061千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一 般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

( 追加情報)

第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」( 企業会計基準第17号平成21年3 月27日) 及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用指針第20号平成20年3月 21日) を適用しております。

セグメント 主要サービス

報告セグメント

投資情報事業

・インターネットを利用した金融市場情報提供サービス

・上場企業に関する財務データ提供サービス

・ファンド関連データベース構築サービス ドキュメントソリ

ューション事業

・金融ドキュメントの処理に関するソリューション提供サービス

・IRコンサルティングサービス

ファンドディスク ロージャー事業

・投資信託にかかる目論見書・販売促進用ツール等の編集・印刷・配送サ ービス

・EDI NET提出用データ作成サービス

・ファンド関連書類作成ASP提供サービス

(単位:千円) 報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2 投資情報事業

ドキュメント ソリューション

事業

ファンドディス クロージャー

事業 売上高

外部顧客への売 上高

305, 902 442, 850 462, 768 1, 211, 521 − 1, 211, 521 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

1, 000 22, 620 − 23, 620 △ 23, 620 −

計 306, 902 465, 470 462, 768 1, 235, 141 △ 23, 620 1, 211, 521 セグメント利益 129, 222 52, 480 95, 176 276, 879 △ 187, 783 89, 096

㈱アイフィスジャパン(7833)平成23年12月期第2四半期決算短信

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(11)

該当事項はありません。

(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

参照

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